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ディスカバリー、9月18日にケネディ宇宙センターへ空輸

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Space shuttle Discovery
Image credit: NASA

9月11日にエドワーズ空軍基地に着陸したスペースシャトル・ディスカバリーの整備作業が、カリフォルニア州のドライデン飛行研究センターで進められている。天候や技術的な問題がなければ、アメリカ航空宇宙局(NASA)は9月18日朝にディスカバリーをケネディ宇宙センター(KSC)へ輸送する。

スペースシャトルは自ら離陸し、飛行することができないため、ボーイング747を改造した「スペースシャトル輸送用航空機(SCA)」と呼ばれる専用の飛行機に載せられ、空輸される。

ドライデン飛行研究センターでは、既にディスカバリーの主エンジン乾燥作業、カメラの取り外し作業などが行われ、今後、主エンジンの取り外しやテールコーンの取付けなどを行った後、ディスカバリーは9月17日にスペースシャトル輸送用航空機に載せられ、9月18日早朝にドライデン飛行研究センターを離陸する。

写真=NASA。

■NASA - Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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