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アトランティス、5月31日にKSCへ

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Atlantis
Image credit: NASA

5月25日にエドワーズ空軍基地に着陸したスペースシャトル(アトランティス)の整備作業が、カリフォルニア州のドライデン飛行研究センターで進められている。天候や技術的な問題がなければ、アメリカ航空宇宙局(NASA)は5月31日にアトランティスをケネディ宇宙センター(KSC)へ輸送する。

スペースシャトルは自ら離陸し、飛行することができないため、ボーイング747を改造した「スペースシャトル輸送用航空機(SCA:Shuttle Carrier Aircraft)」と呼ばれる専用の飛行機に載せられ、空輸される。

現在、ドライデン飛行研究センターではアトランティスの主エンジンの取外し作業が行われており、空気の流れを整えるための「テールコーン」の取付け作業は今夜行われる。5月30日にアトランティスの取り付け作業が行われ、アトランティスを載せたスペースシャトル輸送用航空機は早ければ、5月31日早朝にドライデン飛行研究センターを離陸する。

■NASA - Dryden Flight Research Center
http://www.nasa.gov/centers/dryden/home/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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