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ディスカバリー、チェック開始

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A video camera aboard Discovery captured this view of the payload bay
Image credit: NASA TV

Via NASA

飛行2日目、地球周回軌道に投入されたスペースシャトル・ディスカバリー(STS-116)の搭乗クルーらはロボットアームに取り付けられたカメラを用いて、耐熱システムのチェックを終え、オービタ上部の調査を続けている。また、明日の国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングの準備も、引き続き行われている。

Spaceflight Nowの記事によると、打ち上げ動画及びレーダーのデータを分析する限り、今回の打ち上げにおいて、ディスカバリーの外部燃料タンクに問題は無く、断熱材の落下による耐熱システムの破損も確認できていない。

「全てがうまく行っている。報告されたレポートによると、今回の打ち上げは典型的なもので、今の所、驚きは全く無い。我々は現在、チェックデータが(ディスカバリーから)送られてくるのをただ待っているだけ」

NASAのミッション管制チームの責任者であるジョン・シャノン氏はこのように語った。

ディスカバリーはアメリカ東部標準時間12月11日18時5分(日本時間12月12日8時5分)にISSとドッキングする予定。

■NASA - Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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