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STS-116クルー、打ち上げリハ

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STS-116 Rehearsal
図1:ケネディ宇宙センターに到着したクルーら (Image credit: NASA)

STS-116 Rehearsal
図2:シャトル着陸訓練機の訓練 (Image credit: NASA)

STS-116 Rehearsal
図3:M-113装甲兵員輸送車の訓練 (Image credit: NASA)

Via NASA

スペースシャトル・ディスカバリー(STS-116)の搭乗クルーらは11月13日、打ち上げリハーサルのため、ケネディ宇宙センターに到着した。

クルー7名はT-38ジェット練習機に乗り、11月13日にヒューストンにあるジョンソン宇宙センターからケネディ宇宙センターへと移動した。到着後、マーク・ポランスキー船長がクルーの紹介を行い、「これは、我々が多くのトレーニングと機体を初めて見る機会である」と述べた。

打ち上げリハーサルであるターミナル・カウントダウン・デモンストレーション・テスト(TCDT)は今後数日間にかけて行われ、その中では、地上の管制要員と共に、オレンジスーツの確認、仮想カウントダウン、緊急脱出訓練などが行われる。

ディスカバリー(STS-116)の打ち上げは現在12月7日に予定されており、このミッションでは、P5トラスを国際宇宙ステーション(ISS)に取り付け、現在ISSに滞在しているトーマス・ライター宇宙飛行士と交代し、スニータ・ウィリアムズ宇宙飛行士が長期滞在を始める。

■NASA - Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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