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ディスカバリー、帰還は17日

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Discovery
図1:ISSから撮影したディスカバリー (Image credit: NASA)

Via NASA

NASAは7月7日、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしているスペースシャトル・ディスカバリー(STS-121)のミッションを1日延長し、7月17日にケネディ宇宙センターに帰還することを発表した。

ミッション延長はディスカバリーの消耗品が十分あることから、7月7日に開かれたミッション・マネージメント会議の中で決まったもので、この決定と共に第3回目の船外活動を行うことも同時に決定された。第3回目の船外活動は7月12日に予定されている。

Steven W. Lindsey
図2:飛行3日目のスティーブン・リンゼイ船長 (Image credit: NASA)

一方、ISSに滞在しているクルーらは順調にミッションを続けている。飛行5日目となる今日は第1回目の船外活動が予定されており、その準備も既に進められている。

第1回目の船外活動はアメリカ東部夏時間7月8日9時13分(日本時間22時13分)に開始され、7月8日15時43分(日本時間7月9日4時43分)に終了する予定となっている。船外活動を行うのはマイケル・フォッサム宇宙飛行士とピアース・セラーズ宇宙飛行士で、マーク・ケリー宇宙飛行士、リサ・ノワック宇宙飛行士、ステファニー・ウィルソン宇宙飛行士の3名がロボットアームの操作など、後援にあたる。なお、その模様は全てNASA TVで中継される。

■STS-121 MCC Status Report 07
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/news/sts121/STS-121-07.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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