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ISSの冷却材系統修理で3回目の船外活動、新しいポンプを取付け

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Image credit: NASA

故障した国際宇宙ステーション(ISS)の冷却材系統を修理するため、第24次長期滞在クルーのダグラス・ウィーロック宇宙飛行士とトレーシー・カードウェル・ダイソン宇宙飛行士は8月16日、予定されていた第3回目の船外活動を実施した。

船外活動はアメリカ東部夏時間8月16日6時21分(日本時間19時21分)に始まり、両宇宙飛行士は7時間20分間にわたって作業を実施し、新しいポンプモジュールの設置や、新しいポンプモジュールへの電力・データ通信用コネクタの接続、アンモニア流体配管の着脱コネクタの接続などの作業が行われた。

NASAによると、新しいポンプの初期チェックの結果は良好で、数日後には通常の運用に戻れる予定だという。

なお、第4回目の船外活動については、今後検討する予定となっている。

写真=NASA。

■NASA - International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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