TOP > NEWS > HUMAN SPACE FLIGHT > ISS > 第24次長期滞在クルー、船外活動を実施

第24次長期滞在クルー、船外活動を実施

[PR]

Expedition 24 Spacewalk
Image credit: NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、第24次長期滞在クルーのフョードル・ユールチキン宇宙飛行士とミカエル・コニエンコ宇宙飛行士は7月27日、予定されていた船外活動を実施した。

船外活動はアメリカ東部夏時間7月27日0時11分(日本時間13時11分)に始まり、両宇宙飛行士は約6時間42分にわたって作業を行い、アメリカ東部夏時間7月27日6時53分(日本時間19時53分)に無事終了した。

今回の船外活動では、ズヴェズダ・サービスモジュールのビデオカメラの交換作業や、「ラスビェット(Rassvet)」として知られるロシアの小型研究モジュール1(MRM1)の外部整備作業などが行われた。また、今回の船外活動中、ISSの周辺から2個のデブリが検出されたが、ISSに影響はないという。

なお、今回の船外活動は第24次長期滞在クルーにとって最初の船外活動で、次回の船外活動は8月5日に予定されている。

写真=NASA。

■NASA - International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

ISS 記事一覧


スポンサード リンク


NEWS 記事一覧



TOP - COMPANY - COLUMN - NEWS - TRACKING - ABOUT US - PRIVACY POLICY - STAFF - CONTACT - PRESS RELEASE - SITEMAP