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ISS滞在クルー、ソユーズTMA-16を移動

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Soyuz TMA-16
Image credit: NASA

Soyuz TMA-16
Image credit: NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、第22次長期滞在クルーらは1月21日、ISSにドッキングしているソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-16)の移動作業を行った。

移動作業はアメリカ東部標準時間1月21日5時3分(日本時間19時3分)に始まり、ジェフリー・ウィリアムズ宇宙飛行士とマキシム・ソレオブ宇宙飛行士はソユーズTMA-16に乗り込み、ズヴェズダ・サービスモジュールとのドッキングを解除し、約20分間の飛行を行い、1月21日5時24分(日本時間19時24分)にポイスク(Poisk)とドッキングした。

ポイスクはロシアの小型研究モジュール2(MRM2)として知られ、2009年11月に打ち上げられた新しいドッキング室で、今回の移動作業で初めて使用された。

一方、野口聡一宇宙飛行士らはISS内で作業を見守り、写真撮影などを行った。

今回の移動作業は新しいプログレス補給船(36P)のドッキングポートを空けるために行われたもので、プログレス補給船(36P)は2月3日に打ち上げられる予定となっている。

写真=NASA。

■NASA - International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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