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新しいドッキング室「MRM-2」、国際宇宙ステーションとドッキング

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Poisk Docks to ISS
Image credit: NASA

Poisk Docks to ISS
Image credit: NASA

Poisk Docks to ISS
Image credit: NASA

11月10日に打ち上げられたロシアの小型研究モジュール2(MRM-2)はアメリカ東部夏時間11月12日10時41分(日本時間11月13日0時41分)、国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングした。

プログレスM-MRM2宇宙船の自動ドッキングシステムは順調に稼動し、ズヴェズダ・サービスモジュールに無事ドッキングした。

「ロシアセグメントへ新しいモジュールを追加でき、皆さんにおめでとうと言いたいです」

MRM-2のドッキングを終え、ロシアのツープ管制センターは第21次長期滞在クルーらに対し、このように述べた。

MRM-2は「ポイスク(Poisk)」と呼ばれ、国際宇宙ステーションの新しいドッキング室である。ピアース・ドッキング室と同様に、ドッキングポートやエアロックの機能を果たし、ソユーズ有人宇宙船やプログレス補給船のドッキングに使用される。

なお、国際宇宙ステーションへのロシア側のモジュールの追加は、2001年のピアース・ドッキング室以来、実に8年ぶりのことである。

写真=NASA。

■ «Прогресс М-МИМ2» в составе МКС
http://www.roscosmos.ru/NewsDoSele.asp?NEWSID=8176

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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