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露、ISSの新モジュールを来年

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ISS
Image credit: NASA

Via RSC Energia

ロシア連邦宇宙局の注文を受け、RSCエネルギア社は11月21日、国際宇宙ステーション(ISS)に向け、新しい「多目的実験モジュール(MLM:Multi-Purpose Laboratory Module)」を、2007年に開発すると発表した。

このMLMは、ISSの機能と研究能力の向上、経済効率を上げるためのモジュールで、ミールやISSのロシアセグメント、ズヴェズダ・サービスモジュールなどに基づいた新しい技術で開発される。汎用的で再利用可能、省スペースなどを実現し、最新の科学装置や設備だけでなく、ESAが開発したシステムなども設置される予定となっている。

完成したMLMは2009年、プロトンロケットによって打ち上げられ、ISSに取り付けられる予定となっている。

この画像は、2000年に打ち上げられた、ISSを構成している、ロシア側のザーリャとズヴェズダ・サービスモジュールである。

■November 21, 2006. Korolev, Moscow Region
http://www.energia.ru/english/energia/news/news-2006/press_release-11-21.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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