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クリッパー改良型を再提出する

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Clipper
Image credit: RSC Energia

via RIA Novosti

RIA Novostiによると、RSC エネルギア社のニコライ・セバスチャノフ社長は3月22日、2007年後半までに、新型有人宇宙船「クリッパー(ClipperまたはKliper)」の改良型の設計案を、ロシア連邦宇宙局に再度提出することを明らかにした。

「我々は今年の後半にクリッパーの設計案を再提出するが、それはより高度な技術を用いた開発段階でのものだ」

セバスチャノフ社長は今回の件について、このように述べている。

クリッパーはロシア側が開発を進めている6人乗りの新型有人宇宙船で、国際宇宙ステーション(ISS)への輸送を行う。また、Paromタグとドッキングすることができ、将来、月や火星への有人探査も想定している。

2006年6月に開発が一時中断されていたが、ロシア連邦宇宙局のアナトリー・ペルミノフ長官は2006年12月に、「6年以内に、クリッパーの製造を目指す」と発言している。

■Clipper to be resubmitted to Russian space agency by late 2007
http://en.rian.ru/science/20070322/62431829.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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