TOP > NEWS > STYLE > その他 > シカゴの巨大タワー設計者にカラトラバが就任

シカゴの巨大タワー設計者にカラトラバが就任

[PR]

chicago.jpg

つい、先ごろ世界貿易センタービルの跡地に建つ550mの“フリーダム・タワー”の建設案がまとまったばかりだが、そのフリーダム・タワーを超え、全米位置の高層ビルになるシカゴの高層ビルの概要が明らかになった。

シカゴの高層ビルディングはミシガン湖畔に建つ115階建て、尖塔部分を含めると高さ610mとなり、フリーダム・タワーの高さを大きく上回る。

設計を担当するのはスペイン出身の建築家サンティアゴ・カラトラバ。2005年のアメリカ建築家協会(AIA)ゴールドメダルを受賞した巨匠で、このタワーのデザインはらせん状にねじれた奇特なものになるとのこと。この話を聞くと、NYのフリーダム・タワーも、当初はリベスキンド案のねじれたデザインのものが予想されており、テロ対策云々で大幅に変更された話を思い出すが、カラトラバのタワーは無事に建設されるのだろうか?

完成は2010年の予定。

Written by DICE-K.COM 編集部

その他 記事一覧


スポンサード リンク


NEWS 記事一覧



TOP - COMPANY - COLUMN - NEWS - TRACKING - ABOUT US - PRIVACY POLICY - STAFF - CONTACT - PRESS RELEASE - SITEMAP