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TVR SagarisがUKTVのカーオブザイヤー2005受賞(スポーツカー編)!

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UKTV のカーオブザイヤー賞
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UKTVカーオブザイヤー賞はスカイデジタルとUKTV(ケーブルテレビ)からの生中継での投票で24,000票を集めたコンテスト。イベントは、いくつかのカテゴリの中で選抜され、番組の中で、テスト走行がされ、観客の眼に見てもらう。結果、TVR SagrisはメルセデスSLK280、AudiS4そしてポルシェボクスターを引き離し、見事一位となった。

via TVR car club

Dice-K氏が所有するのはTVR Tuscan,これまた痺れるプライス、風貌である。カーオブザイヤー賞を取るくらいの存在感。Dice-K氏は南原氏と親しい仲。日本でもその存在感を発揮させられるか?今後の流れに注目です。

TVR Tuscan
 タスカン・スピードシックスはすべてが新しい。スチール製マルチチューブラーフレームに軽量のFRPボディを組み合わせるという構成はこれまでのTVRと変わらないが、今度はBピラーが残るタルガトップで、リアガラスを取り外すこともできる。  まず、エンジンが新しい。スピードシックスと名付けられた4リッター直列6気筒は、独立タイプの6連スロットルバタフライやドライサンプ潤滑機構などを装備したレーシングライクなユニットだ。旧態依然としたローバー製V8をチューンした、キミーラやグリフィス用エンジンから一転した最新鋭のオリジナルだ。その甲斐あって、この6気筒はバイクのエンジンのように軽々と7000回転まで吹き上がる。古いV8とはまったく対照的なキャラクターで、右足の爪先を靴の中で少しズラしただけでタコメーターの数字が上下する。  インテリアも一新した。これまでのTVRは、他のイギリスのスポーツカーメーカーの伝統に則り、ローバーやフォード、オペルなどの量産車からパーツを流用していたが、タスカン・スピードシックスでは、カーステレオ以外の眼に入るものはすべて自社製に切り替えられた。アルミと真鍮と革だけのインテリアは、独自の世界を作り出している。このインテリアは見るだけでも価値がある。  ロック・トゥ・ロック1.7という非常にクイックなステアリングはダイレクトにクルマの動きをコントロールし、路面の様子を伝える。コーナリング特性は、速度を問わずほぼニュートラルステア。締まってはいるが、意外に乗り心地がいいことを付け加えておこう。  ワインディングロードを走って、これほど意識が高揚してくるクルマも最近珍しい。うまく運転すれば速く走れるが、ドライバーの失敗を寛容にカバーしてくれる類のクルマではない。タスカン・スピードシックスは純粋に運転に集中でき、なおかつオリジナリティとクオリティの高い内外デザインを楽しめる、稀なスポーツカーだ。

Written by DICE-K.COM 編集部

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