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アマゾンCEO、宇宙船基地建設計画を発表

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02c92eb0.jpg宇宙船基地って言うと、軌道上に浮かぶステーションかと思ったら、自宅に宇宙港(ポート)作るって話だったんですね。でも確かに宇宙基地だ。自分もよく小学校低学年の時に空き地に基地作って、エロ本を格納してたっけw

スペースシップワンの打上成功で、100km程度の低軌道(サブオービタル)なら数年以内に商業化が見えている。2007年バージンは2000万円、僕が今回契約した宇宙旅行会社のスペースアドベンチャー社は1000万円程度で打ち上げてくれるらしい。USAワイアードによれば、潜在顧客は世界で100万人もいるそうだ。

そこで重要なのは「どこで打ち上げるの?」って事。つまり宇宙船基地。もっとお洒落な言葉で言うと、「スペースポート」(エアポートの宇宙版)が必要になってくるのである。日本は第2位の経済大国である。潜在顧客も沢山いるでしょう。それに団塊世代は金持ってますから。チトーさんも60歳でオービタル行ってるので、サブオービタルなら80歳でも可能でしょう。

日本の地方にはどう考えても税金の無駄遣いとしか言えない空港がいくつかある。これらを利用して+地方自治体と組んでスペースポートにしてしまおう!っていうアイディアである。実際にスペースシップワンは垂直離陸ではなく、飛行機にぶら下げてある程度の高度まで上がってから切り離され宇宙に行く。多分エアバスA320位の大きさの旅客機が離着陸に必要な距離の滑走路があれば、宇宙船の打上は可能である。

宇宙港周辺にはスペースアトラクション、訓練施設、宿泊施設、スペースミュージアムが作れるのでちょっとした村おこしにもなり雇用も生まれる。なんか地方出身の国会議員なんかが喜びそうなプランになってきましたね。早速議員に連絡でしょ。社名は何がいいかな~。


「株式会社サイド3」?


宇宙からもし無事に帰ってこれたら、次は宇宙船のパイロットだな。

Written by Dice-K

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