TOP > COLUMN > CCD

CCD

宇チュー新古今PSY時記 Vol.04

10.CCD0129pic1.jpg

「リッスン!立春LESSON1・2・3(ひ・ふ・み)」 CCD

まずは小噺と歌をひとつ。
「火風水」と並べて、ひふみ、と読み下す。
そして呪文は続く。「世」に「息」は「産」す、「名」はい「弥」さかに栄える、(時が)「凝」り「止」るまで。
ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と、のストーリー。
一を聞いて十を知る人のところで火は止まる。
そこに朝日は昇る。それが希望。そして循環の美だ。

「朝ぼらけ たづ(鶴)の巣...

続きを読む

| DICE-K.COM 編集部 |

宇チュー新古今PSY時記 Vol.03

10.CCD1229pic1.jpg

「コスモとロゴスⅡ」 CCD

人との出会いで人生の局面が啓けるが如く、言葉との出会いにより新たなる知恵や学的霊感を得ることがありますよね。
今回は戌のとし平成18年へ向けて、私個人がかつて出会った古今東西の彩々なことばから、いくつか美しく光って観得たものをピックアップしてご紹介したいと思います。

まずは、1971年にアポロ14号で月へ行った宇宙飛行士エドガー・ミッチェルの帰還後のことばから。

「これは頭だ...

続きを読む

| DICE-K.COM 編集部 |

宇チュー新古今PSY時記 vol.02

10.CCD1127pic1.jpg

「コスモとロゴス」 CCD

「天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出し月かも」(阿倍仲麻呂)

言葉は光透波。言葉は音連れ。
言葉は光と音。そして意味。色と香り。
今日も宇宙はコトバに満ち溢れている。

日本の文化の最も中心にあるヤマトコトバは「大宇宙の命をそのままあらわしたコトバ」である。真理を含む尊きものは永い時の試練を耐えて生き残る。現在私たちが使う日本語では濁音・半濁音・ャュョの入る場合などをあわせ、...

続きを読む

| DICE-K.COM 編集部 | コメント (2) |

宇チュ-新古今PSY時記 vol.01

10.CCD1026pix.jpg

「地球と森林の温故知新」 CCD

西暦1868年8月27日、明治天皇の即位の礼が紫宸殿で執り行われた。
「宇内(この宇宙の内側)の体勢を洞観し、皇威を四表に発揚せん」という新しいコンセプトのもと、儀式内には地球儀が登場した。かつて水戸斉昭公が孝明天皇に献上したものであった。「すめらみこと」の名が醸造してきた神秘性と、開けゆく科学文明の融合をイメージさせるものとして選ばれたのだろう。国民は驚いた。それま...

続きを読む

| DICE-K.COM 編集部 |


すべての更新情報を表示する


TOP - COMPANY - COLUMN - NEWS - TRACKING - ABOUT US - PRIVACY POLICY - STAFF - CONTACT - PRESS RELEASE - SITEMAP