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遠藤諭

遠藤諭の電脳流 vol.05

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「国家太空計画室からの問い合わせ」 遠藤諭

 台湾で日本の女の子の書いた本がベストセラーになっている。

 『奇怪ね...一個日本女生眼中的台灣』(寫的人/畫的人/攝影=青木由香、出版=布克文化)という本で、ひょんなことから台湾に住むことになった日本の女の子の目を通して見た台湾の不思議なところ。

 いまから3年ほど前、仕事でお世話になっている通訳のLさんから著者の青木さんを紹介された。

 このLさんが、また...

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| DICE-K.COM 編集部 |

遠藤諭の電脳流 Vol.04

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「チチツカミとロボット法」 遠藤諭

 あるとき、母親が、毛糸の“編み物教室”の先生をやっていたのに連れて行かれたことがある。

 私は、まだ幼稚園児だったのだが、よほど強烈な印象だったのだろう、この日のことは覚えている。編み物教室なので、十数人の生徒たちは、みな若い女性たちだった。それで、私はもうオモチャのように可愛がられた。なにしろ、幼稚園から小学校低学年のときの私は、いまにも増して可愛かった。お姉さ...

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| DICE-K.COM 編集部 |

遠藤諭の電脳流 vol.03

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「スチームパンクと国産コンピュータ50周年」 遠藤諭

ここのところコンピュータの歴史本を、たて続けに2冊ほどやっていた。
1冊は、国産コンピュータを作った人たちへのインタビュー集の増補改訂の『新装版 計算機屋かく戦えり』、もう1冊は、写真を中心にした国産コンピュータの歴史本『コンピュータが計算機と呼ばれた時代』である。
 来年は、国産初のコンピュータである「FUJIC」が誕生して50周年というわけで、こ...

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| DICE-K.COM 編集部 |

遠藤諭の電脳流 Vol.2

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「中国製ちびちびプレイヤーとエンジニアの大陸移動現象」 遠藤諭

 すでに日本にも上陸しはじめているのだが、中国製のちびちびプレイヤー。
 私は、今年の7月に香港から深センに入ったときに、いまや世界最大の電脳街と思われる華強北商業区(http://diary.nttdata.co.jp/diary2005/01/20050110.html)で買った。中国へは、1年に15回くらい往復しているという某携帯電...

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| DICE-K.COM 編集部 |

「遠藤諭の電脳流」vol.1 じゃがいも、洗濯、メッサーシュミット

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仕事でベルリン。

 現地で会う予定のBさんが1日遅れた関係で、少しフリーな時間ができた。
 出発前、『ドイツ 博物館めぐり』(小前ひろみ著、東京書籍)という本を買い込んで、「ツェッペリン飛行船博物館」だの「Uボート博物館」だのがあるのを知って、“行きたいけどベルリンからは遠いなぁ”と悔しい思いをしていた。ちなみに、その本、ベルリン市内では「じゃがいも博物館」と「洗濯博物館」だけが紹介されている。
 トホ...

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| DICE-K.COM 編集部 |


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