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日ごろお世話になっている人々と、改めてヒザを交えてみたい。 Vol.01

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「モーションダイブとヒト」 廣川淳哉


さて、祝!Dice-K.comリニューアルってことで、
プロダクトとかテクノロジーのことをダラダラ?っと書きますが。
「何かテーマが欲しい!」と勝手に判断したために、毎回「人+モノ」紹介!
にすることにしてみます。しかも記念写真つきで。


■唐突に、デジタルステージに行ってきました

1回目にご登場いただくのは、デジタルステージ(以下、デジステ)
代表の平野さんと
グラムーブの浅沼さん。新作「モーションダイブコンソール」が、
ローランドから発売!したそうなので、代々木のデジステへ。
と思ったら、平野さんは不在。浅沼さんと話してきました。

浅沼さんにはかなり昔からお世話になっていて。
VJをやっているイベントに呼んでもらったり、
ある時は、ポピュラーサイエンスの映像を作ってもらい、
またある時は手作りのパスタをご馳走になり。とか。
最近では、フットサルとかも一緒にやってみたり。
で、どんな人かというと、
デジステから出ているソフトウェアのデザインとか映像、
他でも、もろもろ映像やVJをガシガシやっていまして、
とにかく僕の「映像アニキ!」みたいな人であります。


■モーションダイブコンソールって何ですか!

デジステのソフト「モーションダイブ」は、
2つの映像をミックスできるVJソフトです。
素人でもとりあえずワイワイ使えるし、
もちろんプロ(?)も使っている代物。
クラブとか行くと、使っている人たまに見かけます。
んで、それに対するハードウェアとして登場したのが、
モーションダイブコンソールです。

30.JunHirokawa1119pic1.jpg

コレ、単なるコントローラーなの?
と思いがち(僕もそう思ってた)なんですが、
今までのモーションダイブをPC上で動かしていると、
「単純にキーボードとマウスじゃ出来ない操作があった」というわけで、
映像表現の可能性が広がるのがひとつ。

あと今回は、
ローランドと一緒に開発しMIDIに対応したので、
音と映像をリンクさせられるのも新しいとのこと。
おかげで、音楽しか作れなかった人が映像を出せるし、
その逆も可能。になった。というわけ。

もともと、彼らの周囲では、
「AUDIOVISUAL」という考え方があって。
音と映像は、同時に存在して然るべき。みたいな。
そもそも、世の中のものは、すべてAUDIOVISUALで。
「例えば、水道をひねった瞬間、
どんな音がしてどんな映像が見えるか。想像がつく」
それを踏まえて、
「誰でも簡単に音が作れるようになった。
じゃあ、それってどんな色?どんな動きをするの?
を、視覚的に表現してみようよ」という発想です。

そんな、AUDIOVISUALな、
モーションダイブコンソール。
今回はグローバルに売り出すというから、
世界中のクラブで、新しいシーンが誕生する予感。
去年、ストックホルムのモンドという大箱クラブで、
モーションダイブが使われていたのを見たときのように、
代々木発! てな感じでアガるはず。いやー。楽しみです。


■宇宙に行ったあとのカラダが欲しい

で、浅沼さんは、宇宙好きとしても有名です(僕の中では)。
去年、WOMBでジェフミルズのVJをやったときには、
CGのカッシーニを飛ばせていたし、
今年の同じイベントでは、宇宙人に連れ去られる時に見る(だろう)
映像をイメージして作りこんだとか。

そこで、月並みですが、聞いてみました。
「なんで宇宙に行きたいの?」と。
すると、「それはもう簡単な話」で、
「単純に、宇宙にいったあとのカラダが欲しい」との答えが。
「行く前と行ったあとで、考え方とか意識が絶対に変わるはず」

まずは、宇宙には行けませんけど、ってわけじゃないですが、
1月に「30人くらいで行くブラジルツアー」を画策中。だとか。
ちょっとブラジル、イイみたいです。デジステ界隈で。
僕も隙あらばついて行こうと思っているので、
ブラジルの地に足を踏み入れた暁には、
ここで報告させていただきます。

それでは、
よい週末を!

30.JunHirokawa1119pic2.jpg
 (浅沼さん(箱)と僕(本体)で記念撮影。)

Written by 廣川淳哉

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